「曲がるのが怖くて振れない」
「飛ばしたいのに、力むほど飛ばない」
「林から出そうとするとシャンク気味になる…」
今回ご紹介する北條様も、そんな悩みを抱えてご来店いただきました。
そして今回、
ベストスコアを79 → 74へ更新。
単純に“スイングを変えた”というより、
「なぜミスが起きているのか」を整理し、根本原因を修正したことで、プレー全体が安定していきました。
北條様のお悩み
北條様が最初に感じられていたお悩みはこちらです。
- 曲がりやすい
- 飛距離が伸びない
- 林から出す時にシャンク気味になる
- パターがショートしやすい
一見すると別々の問題に見えますが、
実際に動きを分析すると、“共通した原因”が隠れていました。
原因は「胸郭と腕の連動のズレ」
北條様の場合、
スイング中に胸郭と腕の動きのタイミングがズレており、
インパクト付近で、
そのズレが“クラブと腕の振り遅れ”として現れていました。
この状態になると、
- フェース向きが安定しない
- 打点がズレる
- 球が曲がりやすくなる
- 力がうまく伝わらない
という状態になります。
つまり、
「曲がる」
「飛ばない」
は別々の問題ではなく、
同じ原因から起きていたんです。

林からのシャンクも、実は同じ原因でした
特に印象的だったのが、
林から出す時のシャンク気味のミス。
狭い状況やミスが記憶にあるシチュエーションになると、
少し身体の動きが動きづらくなり、
北條様の場合はテークバックで胸と腕の同調にズレが発生している状態でした。
ですが実際には、
その時ほどクラブと身体のズレが大きくなり、振り遅れの動きが強く出ていました。
つまり、
“林だから別のミスが出る”のではなく、
普段の動きのズレが強調されていただけ。
ここを整理したことで、
ショット全体の安定感がかなり変わっていきました。

MACH3トレーニングで飛距離アップ
北條様には、
MACH3の速度トレーニングも実施。
MACH3とはアメリカ最高峰のPGAツアーでも飛距離アップで取り入れられているプログラムで、
専用の器具を使って振る速度を上げる最新理論のことです。
MACH3では単純に力で振るのではなく、
- 身体を効率よく使う
- 回転スピードを高める
- 地面反力と連動させる
ことをテーマに進めました。
特に速度アップで重要になるのが胸郭の可動域。
つまり胸部分の動きです。
北條様はこの胸郭の可動域も改善していただき、
その結果、
「頑張って振る」のではなく、
“自然に振って飛ぶ”状態へ変わっていきました。
飛距離アップだけでなく、
振り切れることでスイング全体の安定感も向上していきました。

パターショートの原因は「アドレス」
パターについても分析すると、
原因はかなり明確でした。
北條様の場合、
アドレスでボールとの距離が遠く、
ストローク中に
軸が目標方向へ流れてしまう状態。
その結果、
- インパクトが弱くなる
- ボールへエネルギーが伝わりにくい
- 距離感が安定しない
という流れになっていました。
構えと軸の使い方を整理したことで、
パターの再現性も改善していきました。

「原因」が変わると、スコアは変わる
ゴルフは、
「とにかく練習量を増やす」
「感覚で合わせ続ける」
だけでは、なかなか安定しません。
北條様も、
- なぜ曲がるのか
- なぜ飛ばないのか
- なぜシャンクするのか
- なぜショートするのか
を整理し、
根本原因から改善していったことで、
79 → 74というベスト更新につながりました。
西宮北口で“原因分析型レッスン”にご興味をお持ちの方へ
西北ゴルフでは、
- スイング
- 身体の使い方
- 可動域
- フィジカル
- 道具
- パター
まで含めて、
「なぜそのミスが起きているのか」を分析しています。
もし今、
- 曲がりが安定しない
- 飛距離が落ちてきた
- 練習しても変わらない
- ベスト更新したい
という方は、
ぜひ一度ご相談ください。
“原因”が変わると、
ゴルフは大きく変わります。
明日のゴルフにわくわくを☆


